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電子タバコの健康被害は未知数も、インドでも生産販売輸入が禁止に

最近街中でも吸ってる人をよく見る電子タバコ。

日本では、アイコスをはじめとする加熱式の電子タバコが有名ですが、海外の主流はVape(水とニコチンとフレイバー等を加熱しその水蒸気を吸う)と呼ばれる電子タバコです。

そのVapeについて気になるニュースがありましたので紹介します。

インド政府は若年層での流行を避けるため、電子タバコを禁止に

インドでは、健康被害が懸念される電子タバコの製造・輸入・販売を禁止したようです。(2019/9/18BCCニュースより)

一方でインドには、1億人以上の喫煙者がおり、電子タバコ市場もものすごい力を秘めているよう。

1億人市場って日本だと20歳以上は全員が喫煙者って感じですね( ;∀;)

 

ポイント

電子タバコは、紙タバコに取って代わるものとして注目されていますが、いまだ健康への影響十分にわかっていません。

違反すると懲役刑も!?

この法律は結構厳しいようで、違反すると懲役3年とか食らっちゃうみたいです。

ちなみに、従来の紙タバコはお咎めなし(問題なし)です。←そっちも体には悪いよね??

また、電子タバコが禁止される一方で、電子タバコによって従来の紙タバコを止めることができた者が、またそっちに戻ってしまうという声も上がっているようです。

世界で2番目の愛煙国

インドは、中国に次いで、世界で2番目の愛煙国家です。

年間90万人の方がタバコ関連の病気で亡くなっている。

 

まとめ

WHOによると世界の喫煙人口は、少しづつだが着実に減少傾向にあるとのことです。

しかし、ここにきて電子タバコ(Vape)という問題が発生しています。

電子タバコ使用者(Vaper)は、2011年から2018年の間に6倍近く増加しており、アメリカでは、インドより先にトランプ大統領が電子タバコを禁じ、流行の裏に潜む電子タバコ特有の有害性を検証中みたいです。

具体的な害がわかるのはいつになることやら( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

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