日々の新しい発見を提供します

もりしょうInfo

おもしろ・ネタ ランキング系 雑学

【驚愕!?】部族の性儀礼5選

 

こんにちは。管理人のもりしょうです(^^)/

 

本日は、部族で行われる性儀礼5選を紹介します。

日本ではもちろん他のほとんど全ての国では絶対に
ありえない儀式・習慣・風習に驚くことでしょう。

 

何が正しいか、なんてはわかりませんが、、、
皆さんが知る世界が広がり、何かを考えるきっかけになれば幸いです。

ワダベ族

画像引用:Mots d'où carnets d'ici, de là-bas et d'ailleurs

西アフリカのナイジェリアの北に位置するニジェール
という国のワダベ族を紹介します。

 

年に1回グレオルと呼ばれるフェスが開催され
1週間をかけ大規模なMr.コンテストが行われます。
(写真は祭りのために化粧をして集まった男性陣)

 

要はイケメンNo1を決める祭りで、審査員は結婚
相手を探す女性陣です。

 

この部族は一夫多妻制であり、1位にならなくても
ここで女性の気を惹ければ、妻として迎え入れること
ができるため(日本で言えば)公然に不倫相手を探せ
祭りなのです。

 

マサイ族

名前を聞いたことがあるという方も多いであろう
アフリカのケニア・タンザニアを股にかけ遊牧す
るマサイ族にも変わった習慣があります。

 

それは、結婚初夜に妻を親友に差し出すという習慣で
これは親友を大切に想う気持ちからきているよう。

また、要人のおもてなしにも妻を差し出すとのこと。

 

マサイ族の中ではあたりまえのことなのでしょうが、
日本では到底考えられない習慣ですね。
(現在は女性に可否の決定権もあるようです。)

 

また、マサイ族ではライオンを狩る戦士が大モテで
初潮を迎える前の女性から寄ってきて相手になるそ
うです。(子どもができないうちに色々とすませる)

 

ザンビア族

パプアニューギニアのザンビア族は、
性習慣に3つのステップが設けられます。

 

①少年期
7歳になると10歳程度まで女性禁制の生活を送り
青年に口で奉仕し、そのものを飲み干します

 

②青年期
少年期を終えると逆に、少年から口で奉仕を受ける
立場になります。

 

③成人後
成人すると初めて異性愛を持つことができます。

 

しょうた
これはかなり衝撃的ですよね

 

マラウイ族

マラウイの一部の部族では、少女の親がお金を出して
特定の男性から初めての性行為をレッスンしてもらう
という大人への通過儀礼があります。

 

一部地域では、結婚前の性交渉が推奨されており、
6歳の子がその場に参加することも。

 

手引きをする男性は、不特定多数の少女と関係を持つ
ため母子感染からHIVキャリアとなり、さらに多くの
少女に広めるという負のスパイラルが起こります。

 

*世界のHIV陽性者の70%近くがアフリカ

 

ヤノマミ族

最後に紹介するのがヤノマミ族。

これまで紹介した部族とは異なりここで紹介するべき
か迷いました。
ここではWikiの引用を用いて紹介したいと思います。

女子は平均14歳で妊娠・出産する。出産は森の中で行われ、へその緒がついた状態(=精霊)のまま返すか、人間の子供として育てるかの選択を迫られる。精霊のまま返すときは、へその緒がついた状態でバナナの葉にくるみ、白アリのアリ塚に放り込む。その後、白アリが食べつくすのを見計らい、そのアリ塚を焼いて精霊になったことを神に報告する。 また、寿命や病気などで民族が亡くなった場合も精霊に戻すため、同じことが行われる。
いわゆる価値相対主義をとらずに、先進国(近代社会)の観点から記述すれば、ヤノマミ族は技術的に人工妊娠中絶ができないため、資源的・社会的に親にとってその存在が「生育不能」「不必要」である子供は、森の中で白アリに食べさせる形での嬰児殺しによって殺害される。嬰児殺しの権利は形式上は母親にあるが、男尊女卑である以上、実際は子供の遺伝的父親や、母親の父親・男性庇護者の意思、村の意思が強く反映する。ヤノマミの間では、これを「子供を精霊にする」と表現する。

引用元:wikipedia

 

かなり考えさせられる話かと思います。

さらに知りたい方は以下をご参照ください。

 

いかがでしたでしょうか。

最後は少し衝撃的(伝わったかな?)な内容でした。

世界にはまだ近代世界と隔離された地域がたくさん
あることを知るきっかけになれば嬉しいです!!

-おもしろ・ネタ, ランキング系, 雑学
-

Copyright© もりしょうInfo , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.