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【百獣の王】地上最強の肉食動物ランキング!!

 

最強の動物議論って楽しいですよね。

男のロマン的なところがありますよね。

俺的最強の動物ランキングを作成しました。

プチ情報やコメント付なので楽しんでもらえると思います!!

 

ただし,今回は地上に生息する肉食生物を対照としています。

(ゾウ,カバ,サイetcは含んでいません)

 

第5位 ナイルワニ

基本データ

最大サイズは,体長7m,体重2トン(ナイルワニのカリア)を越える。

恐竜よりも古くから地球上に存在していたとされ,恐竜とともに絶滅しなかった理由は解明されていない。

特徴

現地球上の生物で最も噛む力が強い。

フロリダ州立大学の実測調査によると体長5mのワニの噛む力は,1平方センチあたり約260kg。

計算上では,体長が6mになるとその力は500kgも越えるとされる。(人間は10~14キロ,トラライオンで70kg)

選出理由

捕まったら最後のデスロール。

圧倒的な咬力で獲物を捕らえ,水中に引きずり込み,身体を高速回転させ捕らえた獲物をねじり切る。

一方で,頭上が弱点であり,後方から首を取られると為す術がなく豹やチーターにも捕食されることがある。

その他

アフリカのタンガニーカ湖周辺で目撃されているギュスターブと名付けられたナイルワニがいる。

ギュスターブは,300人以上の人間を殺しているとされ体長は8mを越えるとも言われているが,近年の目撃情報が少なく信憑性は乏しい。

7m以上ある個体であれば,肉食最強かもしれない。

第4位 ライオン

基本データ

大きい個体は,体長2.5m,体重250kgを越える。

ネコ科ではトラに次いで大きい。

特徴

オスのたてがみが特徴的で,ネコ科の中で唯一雄雌に外見上の差がある。

ライオンは,狩りが下手でハイエナの狩った動物を横取りするという話もあるが,これは奪った方が効率が良いためであり必要があれば自身で狩りを行う。

雄ライオンであればアフリカゾウを2匹で仕留めることができる。

選出理由

百獣の王とも呼ばれ,その強さに疑いの余地はないが,後述する種に比べると体長,体重ともに見劣りする。

群れで狩り行うため,ルール無用であれば最強かもしれない。

その他

絶滅したバーバリライオンは全長4mに達するとの話もあり,事実であればトラより大きい個体種となる。

しかし,飼育下で現存するバーバリライオンは他のライオンとほとんど同サイズであり前説の信憑性には疑問が残る。

獣害としては,ツァボの人食いライオンによる犠牲者が最大であり,その数は135人にも及ぶとされる。

第3位 ホッキョクグマ(シロクマ)

基本データ

大きな個体で体長2.5m,体重650kg

地球温暖化に伴い,小型化が進行している。(生息地の寒さに比例して身体が大きくなる=ベルクマンの法則)

特徴

全身が白い体毛に覆われているように見えるが,実際は透明近い空洞状のストローに似た毛質である。

透過された光が内部の空洞構造により,散乱するため視覚的には白く写る。

このためシロクマとも呼ばれる。

選出理由

恐ろしい肉食獣の一種であることに間違いない。

しかし,他の肉食獣との接触がないほか,海を泳いでいる間にシャチに襲われ個体数を減らしている点,泳ぎやすいように弱点となる首が長く進化している点等,1位に選出するにはややマイナスマイナスが目立つ。

また,研究者の間では,北極圏の海氷減少に伴い生息域が減少しているが,南下してもヒグマとの生存競争に敗れると予想されている。

その他

昨今では温暖化の影響もあり、北上してきたヒグマと陸地に上がってきたホッキョクグマの生息域が重なり「ハイブリッド」と呼ばれるヒグマとホッキョクグマの交配種が確認されている。

ハイブリッドは体毛はホッキョクグマのように白いが、盛り上がった肩と土を掘るための湾曲した長い爪などヒグマの特徴を強く受け継いでいる。

引用元:wikpedia

このハイブリッド最強説が唱えられる日も遠くはない?


第2位 ヒグマ

基本データ

大きい個体で体長3.0m,体重500kg程度になる。

野生下最大は,アラスカ沿岸のコディアック島で確認された1,134kgを越えるヒグマである。

ホッキョクグマと並びクマ科最大種。

特徴

土を掘るために発達した鋭い爪と隆々とした肩の筋肉が最大の武器といえる。

その力は馬の首をも飛ばす程とも言われる。

走る速さは,時速50kmをも越える。

選出理由

他のクマと比較しても筋肉の付き方が段違い,トラを殺すこともある(逆もしかり)。

2本足で仁王立ちされると他の肉食獣でも容易に近づけないだろう。

一方,シベリアではヘラジカやアメリカバイソンとの戦闘で命を落とす例も報告されている。

その他

熊獣害として日本史上最大の被害を出した『三毛別熊事件』が最も有名。

また,福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件も有名である。

Wikiの記載だけでも恐ろしい事件である。

↓パニック系の映画等が好きな方は読んでみて下さい\(^o^)/↓

第1位 アムールトラ(シベリアトラ)

基本データ

大きな個体で体長3m,体重450kgを越える。

ネコ科最大の種である。

特徴

夜行性で動物達の動きが鈍る夜間に行動する。

周囲に溶け込みやすい模様を活かし,草や木の陰で待ち伏せして狩りを行う。

中国において寅は古くから,強者のシンボルとして扱われる。

選出理由

重量はヒグマに劣るもののネコ科特有の瞬発力と機動力が武器。

アムールトラは時としてヒグマを襲い,糞の中からヒグマの毛が発見されることもある。

しかし,仕留め損なうと自身が重症を負ったり,逆に狩られてしまう場合もあるため戦闘力的な開きは大きくはない。

その他

獣害としては『チャンパーワットの人食いトラ(ベンガルトラ)』が有名であり,殺害された人は436人にのぼる。

史上最悪の獣害事件である。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ルックス,身体能力,実績すべてを兼ね備えたアムールトラを最強とさせて頂きました。

↓次は、獣害事件ランキングでお会いしましょう↓

\準備中/

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